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【鎌倉】一閑人 鎌倉店

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鎌倉eteさんを訪れる度に気になってたラーメン屋さん『一閑人 鎌倉店』
今日はノーフレンチでしっかりお腹を空かせて初訪問。
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まずは数量限定の『鎌倉サラダ』(300円)
スリーコインとは思えないボリューム。まろやかでコクのあるドレッシングも◎
右下の茹でたじゃがいもの並びに梨が添えられていたのもうれしいサプライズ。
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こちらはお勧めの『辛い麺』(1,050円)
スープは豆乳 or 塩。自家栽培のスパイスも赤(ハバネロ)と青(青唐辛子)からそれぞれ選べる。
今回は豆乳の青でオーダー。
青唐辛子ってかなり辛いよな~と、結構身構えたものの豆乳のおかげかかなり優しい辛み。

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4種類以上の小麦を使った自家製麺は細目のストレート。とろみのあるスープがしっかり絡む。
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別皿のトロチャーシュー(500円)
熱々スープに浸すと、さらにとろけてほとんど飲み物w

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相方は担々つけ麺。担々は並盛(300g)か大盛(600g)のみということで、600g(1,300円(たぶん))をチョイス。山盛りに盛られたトッピングは肉みそに加えて小松菜やきくらげ、きゅうりの漬物。
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担々スープはやや酸味があり、見た目よりは軽めの印象。
細目の麺にたっぷり絡ませ頬張る。胡麻の風味が鼻から抜ける。
こってりしすぎないので600gもあっさり完食。
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想像より全然優しい味わいで、かなり気に入りました。ご馳走様です!

一閑人ラーメン / 和田塚駅由比ケ浜駅鎌倉駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

【鎌倉】ete(エテ)フランス料理⑦

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鎌倉ete。7度目の訪問。
2024年夏、今回も楽しみ。

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最初の一杯はもちろんシャンパーニュで。
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早速前菜。一皿目はカンパチ。
ウイキョウと一緒に。相変わらずソースが絶品。
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2皿目は雲丹。
フレンチトーストに豪快にのっけて。
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お馴染みの手羽先餃子。
餡は鶏むね肉にホタテとバジルをムースにしたものがたっぷり。
熱々を手で持ってかぶりつく。染み出るお出汁がこれまたジューシー。
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ほぐしたホタテがたっぷり入ったバーニャカウダ。
残ったソースはもちろんパンで残さず。
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お任せで出して頂いた白はフランスのコルシカ島のもの。
『シオス・フォルネリ』程よい甘み。
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大好きな海藻バター。都度焼いてくれるパンはついつい食べ過ぎてしまう。
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香ばしく焼いたフォアグラ。
ソースはとうもろこしのソース。
添えられたてるのはチョコレート。
まずはほんのり甘いソースでこってりしたフォアグラを一口。
その後チョコレートを一噛みして味変。堪らんです。
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白2杯目はアルザス。
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鮑はオランデソースで。
身はむっちり柔らかく、肝もふんわり。
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お肉は手前がミスジ。奥がランプ。
定番の焼き野菜と共に。安定の美味しさ。
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赤ワインはサンテミリオン『ヴュー・シャトー・サンタンドレ』
メルロー主体のしっかりしつつ飲みやすい一杯。
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デザート一皿目はココナッツのプリンにメロンジュース。
メロンジュースはフレッシュなものをリアルタイムにジューサーで。
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デザート2皿目はガツンとボリューミー。
モモのコンポートに生クリームと黒糖のアイスクリーム。
モモの酸味とアイスの甘みを生クリームがうまく一つにまとめてくれる感じ。
それぞれ食べても一緒に食べても◎
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カフェオレで一息。
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今日も大満足。大好きなお店の一つです。
ご馳走様でした!

eteフレンチ / 和田塚駅由比ケ浜駅鎌倉駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

【鎌倉】ete(エテ)フランス料理⑥

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2022年9月。
祝日をいいことに夕食を食べに鎌倉まで。
向かったお店は未だ飽きない、ete鎌倉さん。
生憎の天気でも気持ちは最高潮!
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お馴染みのウエルカムシャンパーニュで乾杯!
スターターは『ビシソワーズ』
サクラマスのマリネにレモンの皮で香り付け。
しっかりしたコクと旨味を堪能しつつも、
レモンのおかげで後味さっぱり。
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続いて鱧のフリット。
ソースはプチトマトとエシャレット。
そこにイベリコのチョリソーをON。
熱々の揚げ物と冷たいソース、
鱧とイベリコ、でも一緒に食べるとまとまる。さすが。
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お次はこれまた贅の極みのような一品。
黒毛和牛のももの焼きしゃぶに
マグロの中トロと雲丹。
えごまの葉っぱで包んでぱくり。
思わず笑顔w
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パンは毎度おなじみ海藻バターを添えて。
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スープはマッシュルームとベーコンなんかをコトコトしたやつ。
鶏の白レバーのムースを溶かして味変しながら楽しむ一杯。
最後はパンでしっかり拭ってw
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おススメ頂いたワインはフランスローヌの白、サン・ペレイ。
樽香もしっかりしているけど重すぎず、飲みやすいワイン。
今日も陽気な藤本シェフw
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こちらはパーターブリックという春巻きの皮のような生地で、
真鯛やホタテのムース、豚肉やカニを包んで焼き上げた一品。
ソースはアサリの出汁にバターとレモン汁を加えて。
いろいろ入っているけど最終的にはまとまってて美味しい。いつも感動!
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白ワインをもう一杯。
フランスブルゴーニュのシャルドネ、
『クロ・デ・マルク・ドール』
料理を邪魔せず、それでいて芯のあるような。美味しいワイン。
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お肉は牛肉と羊からのチョイス。
こちらは十勝産牛のイチボ。
イチボでも繊維の入り方で食感が違うとのことで、
前後に2種類用意頂いた。
食べてみると、なるほど。
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こちらは子羊のロースト。
相変わらずのボリューム感w
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お肉料理には定番となった焼き野菜。
シェフの美声(秋ヴァージョン)が響き渡るw
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赤ワインはボルドーの『シャトー・サミオン2018』と、
フランスコート・デュ・ローヌの『ドメーヌ・コンスタン・デュケノワ ヴァンソーブル』
シラーとグルナッシュのブレンド。
シェフお馴染みのマデラ酒のソースとぴったり。
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デザート1皿目は、
『生姜のパンナコッタ シャインマスカットと20世紀梨 ヨーグルトアイスのせ』
ソースはバルサミコ酢とブドウジュース。
さっぱりしてて満腹でもペロっと食べられる。
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2皿目のデザート。
『ポルト酒でローストした無花果のコンポートとチョコレートアイス ガナッシュチョコレートのせ』
しっかり〆。美味しいです。別腹です。
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コーヒで一息。
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さらにハーブティーでさっぱりと。
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何度でも毎回驚かされるシェフのアイデア&キャラ。
これからも楽しませてください。また来ます!

【鎌倉】ete(エテ)フランス料理④

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2021秋。
食欲の秋と来れば、お腹いっぱいのフレンチとワインを求めて鎌倉〜ete〜(エテ)へ。

御馴染みの風景。
大人になっても無条件にテンションが上がる貴重な”クウカン”
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始まりは決まってCampagne🎵
ハァァ〜たまらん!
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一品目はこちらも御馴染み、
『オマールエビと人参のクリーム、アメリケーヌソースにトマトとか乗せたやつ』
オマールエビのこってりとしたコクを、トマトの酸がキュッと締める。
食欲がグイグイ刺激される。
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このところ中華コラボがお気に入りなのか、
揚げたての『手羽餃子』
ホタテやカニがたっぷり。
手掴みでハフハフ頬張る。
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続く肉まんも既定路線か。
餡は和牛の頬肉とテール肉にキノコとフォアグラ。
黒い皮はイカ墨と思いきや竹炭。
マスタードはお好みで。
小さいながらも濃厚な仕上がり。食べ応え満点!
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合わせるワインはニュージーランドのシャルドネ。
『セント クレア シャルドネ
"パイオニア ブロック 10(ツイン ヒルズ ブロック)"
オマカ ヴァレー 2019』
しっかりコクを感じつつも、スッキリした味わい。
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そろ〜り、そろり♪wとお持ち頂いたのは
『タコとツブ貝、ほっき貝に鱧のブルゴーニュ風』
御馴染みの味。魚介の出汁がぎゅっと。
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ワイン、色々と召し上がります?という嬉しい問いかけ。
迷わず「はいっ」と即答w
続いても白ワイン。
『プイィ フュイッセ テート ド キュヴェ 2018』
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『フォアグラのソテー 無花果、栗のピューレ、ホワイトチョコソース』
今日のフォアグラも斬新な仕上がりw
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相変わらずのユーモアとサービス精神w
「えぇ、何人かお亡くなりになってますよ。ネットニュースで」By藤本シェフ
ほんま凶器ですよ、こんなんww
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たくさんあるんですよ〜とワインも次々と。
『ドメーヌ シュルンバジェ テール ゲヴェルツトラミネール2018』
ほんのりした甘さが甘く仕上げたフォアグラのソテーとがっつりマリアージュ。
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『白子のムニエル』
白いソースはもち麦と生姜のリゾット仕立て。
こっくりとろける白子。生姜がいい仕事するんだな〜
シェフ曰く、必殺仕事人で言うところの京本政樹さんだとかw
柚子の香りも爽やかに。すだちはお好みで。
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合わせたのは
『プイィ・フュメ“ラレ・ビュファット” ドメーヌ ティネル=ブロンドレ』
華やかな余韻がいつまでも続く、バランスのとれた白ワイン。
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お肉は牛肉。
『鹿児島県産黒毛和牛のランプ肉 赤ワインとマデラ酒のソース』
カットが大きいwお腹がキツいww
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いつもは1組毎の肉縛りなのだが、
今回は別々でも良いですよ。とのことなので、
連れは鴨をチョイス。
『シャラン鴨の胸肉をシェリービネガーを使った酸味のあるソースで』
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「花 ~すべての人の心に花を~」
のあの有名なフレーズに載せて供されるのは、
『焼き野菜』
肉の脂をさっぱりと流してくれるいい相棒。
あまりの美味さに涙も出ますよ。はい、泣きますw
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赤ワインも、「まぁとりあえず好きなの飲んで」と3種類w
カリフォルニアの『レジオ マルベック 2017』、
『シャトー・ムーラン・ド・フェラン ボルドー・シュペリュール2017』と、
あと何だったかなw
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デザート一品目は『生姜のパンナコッタ 洋梨のピューレ添え 和梨、洋梨』
優しさと甘さのコントラストも楽しい一皿。
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オーラス、2皿目のデザートは
『かぼちゃのモンブラン メイプルシロップのゼリーと黒ビールのアイスクリーム』
さすがの一体感。
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たっぷりのハーブティーでクロージング。
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今日もお腹いっぱい胸いっぱい。
愉しい夜をありがとうございます〜またお邪魔します(`・∀・)ノ



【鎌倉】ete(エテ)フランス料理③

カテゴリ:
鎌倉フレンチ、ete。
いつも大胆かつ斬新なもてなしに驚かされる。

訪れたのは7月半ば。
まずはシャンパンをぐっと!
まるでショーの開演を待つかのようなわくわく感w
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アミューズは、
『まぐろトロのパプリカ風味、トマトのジュレとアメリケーヌソース』
さっぱりしたトマトの酸味、
芝海老やオマールなどの甲殻類が醸し出すコクが見事にマッチ。
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続いてはなんと驚きの『手羽餃子』!w
餡にはホタテ、カニ、芝海老がたっぷり。
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今日はフレンチのつもりだったのだがw
続いて供されたのは『肉まん』
こちらも拘りが詰まった一品で、
キノコやフォアグラを餡にアドオン。
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ここらで白ワインをオーダー。
『プイィ フュイッセ テート ド キュヴェ 2018』
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連れは『ドメーヌ シュルンバジェ テール ゲヴェルツトラミネール2018』
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次は定番。
『タコ、つぶ貝、真鯛とアワビの香草バター焼き』
相も変わらず魚介のうまみがこれでもかと押し寄せる。
そいえば今日はグジェール無かったな~
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もう一杯白ワインでも頼もうかな~と考えてたら、
シェフがまさかの日本酒をリコメンド。
『満寿泉 純米大吟醸 SPECIAL 2018 private reserve』
フランス・ブルゴーニュ、「ドメーヌ・ラモネ」のモンラッシェを入れていた、
ホワイトオーク樽で約6ヶ月間熟成した見た目もワインなSAKE。
ふくよかな樽香と吟醸の確かな深みが、重厚なフレンチにぴったりフィット。
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パンに添えられるのは、毎度おなじみの海藻バター。
美味しいからぱくぱくっといっちゃうと、
何度でもお代わりしてくれるので食べ過ぎ注意w
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お次はフォアグラ。
いつも斬新な組み合わせで楽しませてくれるパート。
今日は『フォアグラのソテー 塩キャラメルのアイスクリームと玉蜀黍のソース』
甘じょっぱい塩キャラメルと、
もろこしの甘みが互いに引き立て合いながら、
濃厚なフォアグラに絡みつく。
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こってりした料理、たまらず白をもう一杯w
『プイイ・フュメ ドメーヌ・ティネル・ブロンデレット』
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連れが選んだのはニュージーランドのシャルドネ。
『セント クレア シャルドネ
"パイオニア ブロック 10(ツイン ヒルズ ブロック)"
オマカ ヴァレー 2019』
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魚料理は『アスパラガスと鱧 オランデソース』
白ワインと共にぐいぐい。
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メインのお肉は鴨『シャラン鴨の胸肉のロティ 桃のソース』
柔らかい肉質、ソースのうま味も文句なし。
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「なつやぁ~さぁ~いぃ~♪やきやぁ~さぁ~いぃ~♪」
突然シェフがハイテンションに歌いだすw
そう、供されたのは”DAISO”のスキレットに乗った夏野菜の焼野菜。
トマトとなす、ズッキーニ。
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赤ワインは『レジオ マルベック 2017』
カリフォルニアのフルボディ。
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連れは『シャトー・ムーラン・ド・フェラン ボルドー・シュペリュール2017』
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デセール1皿目は『新生姜のパンナコッタ、ブドウのグラニテ、バルサミコ酢、幸水梨、シャインマスカット、ヨーグルト、バニラアイス添え』
長いw
すんごいいろいろ入ってるけど、
一緒に食べるとさっぱりとした一体感。さすが。
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2皿目の『無花果をポルト酒でコンポートしたものを1段目に、
2段目は麦茶と黒ビールのアイスクリーム、
一番上には凍らせたガナッシュチョコ』
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〆の一杯。
『バニュルス グラン クリュ“キュヴェ クリスチャン レイナル”』
グルナッシュ・ノワール100%の甘口フルボディ。
どことなくコーヒーの香りも感じる、
料理の余韻を愉しむのにぴったり。
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紅茶でほっと一息。
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まさかの餃子と肉まんに始まり、
香草バター焼きや濃厚なフォアグラでいつものeteを噛み締めた後、
シェフの美声に酔いしれた一日。
料理にトークに歌声と、また楽しませてくださいw
ごちそうさまでした!

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