【恵比寿】アムール(AMOUR)
明治通りから少し入った静かなロケーションに、
静かに佇む一軒家の邸宅風フレンチ。
『アムール(AMOUR)恵比寿』
一階にあるウェイティングスペースも、
優しいインテリアでリラックスできる落ち着きのある空間。
さりげなくスペシャリテのオマール海老(オブジェ)をディスプレイ。
食事は二階のダイニングで。
白を基調とした、こちらも落ち着いたスペース。
まずはシャンパーニュで乾杯。
『バロン デロッシェ シャンパーニュ ブリュット(Baron Deloches Champagne Brut)』
キリっと冷えた辛口、胃袋の準備は万端!
前菜は『じゃがいもの収穫』
トレイに乗せられたいくつかのジャガイモの中から、
調理されたものを自分で採るスタイル。
普通に生のジャガイモを取ろうとして軽くたしなめられるw
料理としてはパイ包み。
インカの目覚めとコンテチーズを練り込んだ餡がたっぷり。
続いてサラダ仕立てのシーフード。
『新玉葱・ツブ貝・帆立貝』
新玉葱のムースをベースに、
グリルしたホタテ、透明なジュレはまさかのトマト。
散らされたマカダミアナッツがいいアクセント。
しんたまのムースがほんとに美味しい。
子供のころはホールケーキを丸ごと食べるのが夢だったが、
今はこれを腹いっぱい掻き込みたいw
魚料理はアマダイ。
『甘鯛・菜の花・独活』
甘鯛は松笠焼きで。
甘鯛の骨でじっくり出汁をとったソースも滋味深い。
パンは京都・松ケ崎の『吉田パン工房』さんから。
本日はフォッカッチャ、クロワッサン、カンパーニュの3種。
自家製のホイップバターも美味しくて何度もお代わりw
こちらはクロワッサン。
ちなみにカンパーニュが看板商品とのこと。
白ワインをグラスで。
私はフランスボルドーの『ラグラーヴ・マルティヤック ブラン 2018』
ソーヴィニヨン・ブラン 80%、セミヨン 20%。
しっかりとしたミネラル感と深みのある果実感が、
妙にはまってすっかり気に入った一杯。
連れは『ウッディファーム 2020 アルバリーニョ(Woodyfarm&Winery Albarino)』
こちらも負けず劣らず果実味溢れる香りが堪らなく好み。
ここで登場。
当店のスペシャリテ『オマール海老のビスク』
トマトのフラン(日本風に言えば茶碗蒸しのようなもの)に、
甲殻類の旨味をこれでもかと凝縮したビスクをなみなみと。
オマールの身とゆり根を添えて。
ここまで豊潤なコクと旨味を感じたビスクは初めて。
肉料理は鴨。
カット前の状態一度お披露目。
焼き目の色味がすでに美味しそう。
赤ワインはフランスブルゴーニュ『ジュヴレ シャンベルタン ラ ジブリオット 2018』
静かに佇む一軒家の邸宅風フレンチ。
『アムール(AMOUR)恵比寿』
一階にあるウェイティングスペースも、
優しいインテリアでリラックスできる落ち着きのある空間。
さりげなくスペシャリテのオマール海老(オブジェ)をディスプレイ。
食事は二階のダイニングで。
白を基調とした、こちらも落ち着いたスペース。
まずはシャンパーニュで乾杯。
『バロン デロッシェ シャンパーニュ ブリュット(Baron Deloches Champagne Brut)』
キリっと冷えた辛口、胃袋の準備は万端!
前菜は『じゃがいもの収穫』
トレイに乗せられたいくつかのジャガイモの中から、
調理されたものを自分で採るスタイル。
普通に生のジャガイモを取ろうとして軽くたしなめられるw
料理としてはパイ包み。
インカの目覚めとコンテチーズを練り込んだ餡がたっぷり。
続いてサラダ仕立てのシーフード。
『新玉葱・ツブ貝・帆立貝』
新玉葱のムースをベースに、
グリルしたホタテ、透明なジュレはまさかのトマト。
散らされたマカダミアナッツがいいアクセント。
しんたまのムースがほんとに美味しい。
子供のころはホールケーキを丸ごと食べるのが夢だったが、
今はこれを腹いっぱい掻き込みたいw
魚料理はアマダイ。
『甘鯛・菜の花・独活』
甘鯛は松笠焼きで。
甘鯛の骨でじっくり出汁をとったソースも滋味深い。
パンは京都・松ケ崎の『吉田パン工房』さんから。
本日はフォッカッチャ、クロワッサン、カンパーニュの3種。
自家製のホイップバターも美味しくて何度もお代わりw
こちらはクロワッサン。
ちなみにカンパーニュが看板商品とのこと。
白ワインをグラスで。
私はフランスボルドーの『ラグラーヴ・マルティヤック ブラン 2018』
ソーヴィニヨン・ブラン 80%、セミヨン 20%。
しっかりとしたミネラル感と深みのある果実感が、
妙にはまってすっかり気に入った一杯。
連れは『ウッディファーム 2020 アルバリーニョ(Woodyfarm&Winery Albarino)』
こちらも負けず劣らず果実味溢れる香りが堪らなく好み。
ここで登場。
当店のスペシャリテ『オマール海老のビスク』
トマトのフラン(日本風に言えば茶碗蒸しのようなもの)に、
甲殻類の旨味をこれでもかと凝縮したビスクをなみなみと。
オマールの身とゆり根を添えて。
ここまで豊潤なコクと旨味を感じたビスクは初めて。
肉料理は鴨。
カット前の状態一度お披露目。
焼き目の色味がすでに美味しそう。
赤ワインはフランスブルゴーニュ『ジュヴレ シャンベルタン ラ ジブリオット 2018』
連れは『敷島醸造 甲斐ノワール 2017 』
『紀州鴨・原木椎茸・柚子胡椒』
鴨は下からモモ肉、ムネ肉、ささみ。
原木椎茸が小ぶりだけどしっかりと肉厚で椎茸の旨味がぎっしり。
鴨肉はいずれの部位も柔らかく、
塩味の加減もちょうどいい。
デザートは『苺・マスカルポーネ・柚子』
柚子と苺、アーモンドクリームのアイスクリームという異色の組み合わせ。
でもこれがちゃんと綺麗にまとまる。さすが。
ミニャルディーズ。
イチゴのショートケーキや柚子のマカロン、
イチゴのムースなどなど、春らしい小ぶりな焼き菓子がいくつか。
家庭的でリラックスできる雰囲気に、
四季折々の国産食材を使用した”ジャパニーズフレンチ”。
また訪れたいお店ができました。ごちそうさま。























