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【大森海岸】Homemade Ramen 青麦
大森でラーメンランチ。今回選んだのは『Homemade Ramen 青麦』さん
日曜日は開店直後の11:00過ぎ。待ち行列の先客は4名。15分くらいで店内へ。

スープは2種類でいりこ出汁の清澄と鶏と豚出汁の清濁。それぞれらーめんorつけ麺が選べる。
私は清濁らーめん(1,050円)
麺は中太でつるつるモチモチ。
2種類のチャーシューは薄めに切られていることもあってか、まさにとろけるような食感。
スープはこってりしすぎず、かと言ってあっさりでもないちょうどな塩梅。

こちらは清濁つけ麺(1,150円)
お皿の端っこには塩があり、『まずは塩だけでどうぞ。』と玄人好みな贅沢な時間を堪能。
Homemade Ramen 青麦 (ラーメン / 大森海岸駅、大森駅、平和島駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7

【五反田】中華蕎麦 無冠
以前は完全予約制でなかなか敷居の高かった当店。今は普通に並ぶスタイルとのことで、ふと思い立ち訪れたのは日曜日の11時過ぎ。
あわよくば降雪な曇天ということもあってか、全く待たずに入店。
店内はカウンター6席のみのスマートな造り。
メニューは特製牡蠣塩ラーメンのみ。
事前に予習した通り、肉丼用のライスも迷わず注文。
食券を渡して数分、何度となく写真で眺めた白濁の一杯が到着。
憧れの透明なレンゲでスープを一口。期待通りの牡蠣の出汁。
自家製の牡蠣のペーストと海苔を少しづつ溶かすと、さらにぐんぐん増してくる旨味。
麺はやや縮れたもっちもちの太麺。つるっとした舌ざわりでも、濃厚なお出汁はしっかり絡む。

チャーシューはライスに乗せて肉丼に。
牡蠣のペーストと自家製ソースをたっぷりと。
ライスはもっとあっても全然余裕です。

また、よろしくお願いします。
ご馳走様でした!

【穴守稲荷】中華そば さとう
今日はラーメンランチ。穴守稲荷の『中華そば さとう』さん
土曜の11時半くらい、待ちは無くすんなり入店。

メニューはシンプルに中華そばとカレーライスのみ。
券売機ではなくスタッフの方に直接注文、その場で支払い。

中華そば(大)(850円)にトッピングは玉子(100円)とチャーシュー(250円)。
回転は早いようで数分で着丼。
透き通ったスープはあっさりしていてコクもある深~い味わい。細めのややちぢれた麺にたっぷり絡めて勢いよくすする。チャーシューは脂身も少なめでしっかりした仕上がり。玉子は半熟の間違いないスタイル。メンマは色が濃いめのコリコリタイプ。中華そば専門 田中そば店 Otemachi One店を思い出す。

食いしん坊を発動して半カレーライス(350円)も注文。
ややとろみのある、家庭味溢れる懐かしい味わい。
いいですね、飾らない素朴な味。普通サイズでも良かったかもしれません。

あっさりしていて食べやすく、塩味も控えめな印象。幾つになっても美味しく頂ける、そんな優しいラーメン。ご馳走様でした!

【大手町】銀座 篝 大手町店
鶏白湯ラーメン『銀座 篝』ビブグルマンに何度か選ばれてるとのことなので、時差通麺を狙って13時過ぎに訪れるもまだ7,8名の待ち行列。平日の大手町、オフィスビルの地下一階にはまだまだ多くのビジネスワーカー。待つこと10分少々、食券を買うように案内され、そのままカウンターへ着席。ちなみにキャッシュNG。
醤油やトリュフあるいは煮干しといった魅力的なキーワードに心を揺さぶられつつも、ここはスタンダードに『鶏白湯Soba大盛』(1,430円)を注文。
紙エプロンをつけながら厨房を眺めること数分、フライドオニオンと生姜が入った小皿に続き、追加で注文した『特製仕様〜具増し』(480円)が別皿で到着。最後に、やや泡立ったクリーミーなスープに色とりどりの野菜が乗った鶏白湯ラーメンが着丼。
基本の具は蓮根、南瓜、キャベツにパプリカ、かいわれ大根。お肉は柔らかい鶏胸。
麺は中太のストレート。ドロドロし過ぎない絶妙なトロミのスープと程よく絡む。野菜がたっぷりなこともあり、思いの外あっさりしてるのが印象的。

こちらが480円のオプション。標準にはない細切りのメンマや豚肉のチャーシューが楽しめる。

三分の一食べたところでフライドオニオンと生姜を投入。香ばしさと爽やかな香りがガラッとイメチェン。
さらに三分の一食べたところでお酢を追加。鶏白湯にはやっぱり酸味がいいですね。

お出汁がしっかり効いた深みのある美味しいスープ。やってはならぬとわかっちゃいるけど、なんだかんだほぼ完飲。
ラーメン一杯1,910円。時代の移り変わりを感じます。ご馳走様でした!







