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【鎌倉】ete(エテ)フランス料理④

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2021秋。
食欲の秋と来れば、お腹いっぱいのフレンチとワインを求めて鎌倉〜ete〜(エテ)へ。

御馴染みの風景。
大人になっても無条件にテンションが上がる貴重な”クウカン”
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始まりは決まってCampagne🎵
ハァァ〜たまらん!
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一品目はこちらも御馴染み、
『オマールエビと人参のクリーム、アメリケーヌソースにトマトとか乗せたやつ』
オマールエビのこってりとしたコクを、トマトの酸がキュッと締める。
食欲がグイグイ刺激される。
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このところ中華コラボがお気に入りなのか、
揚げたての『手羽餃子』
ホタテやカニがたっぷり。
手掴みでハフハフ頬張る。
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続く肉まんも既定路線か。
餡は和牛の頬肉とテール肉にキノコとフォアグラ。
黒い皮はイカ墨と思いきや竹炭。
マスタードはお好みで。
小さいながらも濃厚な仕上がり。食べ応え満点!
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合わせるワインはニュージーランドのシャルドネ。
『セント クレア シャルドネ
"パイオニア ブロック 10(ツイン ヒルズ ブロック)"
オマカ ヴァレー 2019』
しっかりコクを感じつつも、スッキリした味わい。
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そろ〜り、そろり♪wとお持ち頂いたのは
『タコとツブ貝、ほっき貝に鱧のブルゴーニュ風』
御馴染みの味。魚介の出汁がぎゅっと。
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ワイン、色々と召し上がります?という嬉しい問いかけ。
迷わず「はいっ」と即答w
続いても白ワイン。
『プイィ フュイッセ テート ド キュヴェ 2018』
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『フォアグラのソテー 無花果、栗のピューレ、ホワイトチョコソース』
今日のフォアグラも斬新な仕上がりw
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相変わらずのユーモアとサービス精神w
「えぇ、何人かお亡くなりになってますよ。ネットニュースで」By藤本シェフ
ほんま凶器ですよ、こんなんww
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たくさんあるんですよ〜とワインも次々と。
『ドメーヌ シュルンバジェ テール ゲヴェルツトラミネール2018』
ほんのりした甘さが甘く仕上げたフォアグラのソテーとがっつりマリアージュ。
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『白子のムニエル』
白いソースはもち麦と生姜のリゾット仕立て。
こっくりとろける白子。生姜がいい仕事するんだな〜
シェフ曰く、必殺仕事人で言うところの京本政樹さんだとかw
柚子の香りも爽やかに。すだちはお好みで。
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合わせたのは
『プイィ・フュメ“ラレ・ビュファット” ドメーヌ ティネル=ブロンドレ』
華やかな余韻がいつまでも続く、バランスのとれた白ワイン。
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お肉は牛肉。
『鹿児島県産黒毛和牛のランプ肉 赤ワインとマデラ酒のソース』
カットが大きいwお腹がキツいww
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いつもは1組毎の肉縛りなのだが、
今回は別々でも良いですよ。とのことなので、
連れは鴨をチョイス。
『シャラン鴨の胸肉をシェリービネガーを使った酸味のあるソースで』
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「花 ~すべての人の心に花を~」
のあの有名なフレーズに載せて供されるのは、
『焼き野菜』
肉の脂をさっぱりと流してくれるいい相棒。
あまりの美味さに涙も出ますよ。はい、泣きますw
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赤ワインも、「まぁとりあえず好きなの飲んで」と3種類w
カリフォルニアの『レジオ マルベック 2017』、
『シャトー・ムーラン・ド・フェラン ボルドー・シュペリュール2017』と、
あと何だったかなw
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デザート一品目は『生姜のパンナコッタ 洋梨のピューレ添え 和梨、洋梨』
優しさと甘さのコントラストも楽しい一皿。
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オーラス、2皿目のデザートは
『かぼちゃのモンブラン メイプルシロップのゼリーと黒ビールのアイスクリーム』
さすがの一体感。
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たっぷりのハーブティーでクロージング。
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今日もお腹いっぱい胸いっぱい。
愉しい夜をありがとうございます〜またお邪魔します(`・∀・)ノ



【鎌倉】ete(エテ)フランス料理③

カテゴリ:
鎌倉フレンチ、ete。
いつも大胆かつ斬新なもてなしに驚かされる。

訪れたのは7月半ば。
まずはシャンパンをぐっと!
まるでショーの開演を待つかのようなわくわく感w
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アミューズは、
『まぐろトロのパプリカ風味、トマトのジュレとアメリケーヌソース』
さっぱりしたトマトの酸味、
芝海老やオマールなどの甲殻類が醸し出すコクが見事にマッチ。
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続いてはなんと驚きの『手羽餃子』!w
餡にはホタテ、カニ、芝海老がたっぷり。
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今日はフレンチのつもりだったのだがw
続いて供されたのは『肉まん』
こちらも拘りが詰まった一品で、
キノコやフォアグラを餡にアドオン。
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ここらで白ワインをオーダー。
『プイィ フュイッセ テート ド キュヴェ 2018』
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連れは『ドメーヌ シュルンバジェ テール ゲヴェルツトラミネール2018』
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次は定番。
『タコ、つぶ貝、真鯛とアワビの香草バター焼き』
相も変わらず魚介のうまみがこれでもかと押し寄せる。
そいえば今日はグジェール無かったな~
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もう一杯白ワインでも頼もうかな~と考えてたら、
シェフがまさかの日本酒をリコメンド。
『満寿泉 純米大吟醸 SPECIAL 2018 private reserve』
フランス・ブルゴーニュ、「ドメーヌ・ラモネ」のモンラッシェを入れていた、
ホワイトオーク樽で約6ヶ月間熟成した見た目もワインなSAKE。
ふくよかな樽香と吟醸の確かな深みが、重厚なフレンチにぴったりフィット。
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パンに添えられるのは、毎度おなじみの海藻バター。
美味しいからぱくぱくっといっちゃうと、
何度でもお代わりしてくれるので食べ過ぎ注意w
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お次はフォアグラ。
いつも斬新な組み合わせで楽しませてくれるパート。
今日は『フォアグラのソテー 塩キャラメルのアイスクリームと玉蜀黍のソース』
甘じょっぱい塩キャラメルと、
もろこしの甘みが互いに引き立て合いながら、
濃厚なフォアグラに絡みつく。
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こってりした料理、たまらず白をもう一杯w
『プイイ・フュメ ドメーヌ・ティネル・ブロンデレット』
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連れが選んだのはニュージーランドのシャルドネ。
『セント クレア シャルドネ
"パイオニア ブロック 10(ツイン ヒルズ ブロック)"
オマカ ヴァレー 2019』
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魚料理は『アスパラガスと鱧 オランデソース』
白ワインと共にぐいぐい。
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メインのお肉は鴨『シャラン鴨の胸肉のロティ 桃のソース』
柔らかい肉質、ソースのうま味も文句なし。
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「なつやぁ~さぁ~いぃ~♪やきやぁ~さぁ~いぃ~♪」
突然シェフがハイテンションに歌いだすw
そう、供されたのは”DAISO”のスキレットに乗った夏野菜の焼野菜。
トマトとなす、ズッキーニ。
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赤ワインは『レジオ マルベック 2017』
カリフォルニアのフルボディ。
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連れは『シャトー・ムーラン・ド・フェラン ボルドー・シュペリュール2017』
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デセール1皿目は『新生姜のパンナコッタ、ブドウのグラニテ、バルサミコ酢、幸水梨、シャインマスカット、ヨーグルト、バニラアイス添え』
長いw
すんごいいろいろ入ってるけど、
一緒に食べるとさっぱりとした一体感。さすが。
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2皿目の『無花果をポルト酒でコンポートしたものを1段目に、
2段目は麦茶と黒ビールのアイスクリーム、
一番上には凍らせたガナッシュチョコ』
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〆の一杯。
『バニュルス グラン クリュ“キュヴェ クリスチャン レイナル”』
グルナッシュ・ノワール100%の甘口フルボディ。
どことなくコーヒーの香りも感じる、
料理の余韻を愉しむのにぴったり。
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紅茶でほっと一息。
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まさかの餃子と肉まんに始まり、
香草バター焼きや濃厚なフォアグラでいつものeteを噛み締めた後、
シェフの美声に酔いしれた一日。
料理にトークに歌声と、また楽しませてくださいw
ごちそうさまでした!

【鎌倉】ete(エテ)フランス料理②

カテゴリ:
春、再びの訪問。
ete 鎌倉。
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鎌倉駅からは徒歩での来訪。
まずはシャンパンで喉を潤しながら、高まる期待に胸を躍らせる。
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アミューズ一品目は
『インドまぐろ中とろの炙り 新玉ねぎのクリームとトマトのジュレ』
新玉の爽やかな旨味とトマトの酸味が中とろのコクに絡みつき、
うまいこと食欲を掻き立てられる。
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アミューズ二品目は
『エビとタコ、ホタルイカ、つぶ貝、牡蠣のごぼう煮 香草バター』
相変わらず濃厚な魚介のうまみと香草バターの香ばしい薫り。
グジェールにたっぷりつけて、うまうま。
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ここらで白ワインをオーダー。
『ブルゴーニュ・シャルドネ “クロ・デ・マルク・ドール” 2017』
ブルゴーニュのシャルドネ。重すぎず、爽やかな果実味が心地よい。
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ここで『蟹味噌のバーニャカウダ』
新鮮野菜をたっぷりどっぷりつけて、濃厚な蟹味噌を存分に味わう。
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添えられた海藻バターは温かいパンにつけて。
このバターも塩気がちょうどいいんだな。
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そっと供されたのは『うどのベニエ』
揚げ物だけど水々しいうどのおかげで、クドさは全く感じない。
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続いては『フォアグラのレモンクリームソース 日向夏 マンステールのチーズケーキ添え』
シェフ曰く、別々に食べても何食べてるのか解らないので、全部一緒にいっちゃってとのこと。
纏めて食べると不思議な一体感。さすがの一言。
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続いて、『金目鯛とホワイトアスパラガスのステーキ オランジェソース』
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ここでワインは赤にスイッチ。
『ドメーヌ・コルニュ・カミュ サヴィニ・レ・ボーヌ 2017』
ブルゴーニュのピノ・ノワールで肉料理に備える。
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お肉は和牛とラムの二択。
今回はラムをチョイス。
『ラムの香草パン粉焼き シェリービネガーソース』
ピノ・ノワールとの相性抜群。あっという間に完食。
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デセール一品目は
『ココナッツのブランマジェ ヨーグルトとバニラのアイス よもぎとはっさく』
甘味と酸味と苦味が混ざり合って、いいところにすっと収まる。
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2皿目、『ソテーしたりんごを薄いパイ生地で焼きあげたもの 
クリームチーズのアイス
りんごの芯とマンゴーのソース』
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食後はコーヒーと、最後の最後にハーブティーも。
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一つ一つの料理が相変わらずボリューミーでたまらない満足感。
あふれんばかりのサービスなのに、びっくりするくらい良心的なお値段。
ほんと、ごちそうさまです!

【鎌倉】ete(エテ)フランス料理

カテゴリ:
鎌倉の人気店『ete(エテ)』。
満を持しての訪問。

コースのみの当店。
17:30~の予約、時間前に店前に到着。
シェフが準備を進めているのがガラスの扉超しに見える。高まる期待。

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調理から配膳まで、すべてを一人で行うオープンキッチンの店内。
コの字型のカウンター、12名程度は着席できそうな空間を3組6名で贅沢に利用するスタイル。
奥行も十分でゆったり。
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まずはシャンパンで乾杯。
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アミューズは『寒ブリに根セロリのクリームとトマトのジュレ』
脂ののった寒ブリにトマトの酸味が絶妙にマッチ。
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アミューズ2品目は『タコとつぶ貝、エビとホタテのごぼう煮 香草バター』
濃厚な魚介のうまみ、グジェール(チーズを混ぜた濃密なシュー皮)がしっかりと受け止める。
たった二品で味蕾がこれでもかと揺さぶられる。
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お次は『かにとかに味噌のバーニャカウダ』
カニのうまみがこれまた濃厚に溶けだしたソースがたっぷり。
一品一品、質と量ともに満足度が高すぎる。
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ここらで白ワインをオーダー。
3本から選ばせてくれる。
選んだのは『シャトー ド フュイッセ プイイ フュイッセ テット ド キュヴェ [2018]』
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登場したのは『牡蠣のベニエ』
揚げたての牡蠣が美味しくないわけがない。
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お次は『フォアグラと鰯のコンソメスープ』
そんな組み合わせあり?と穿ったのもつかの間、
こってりとしたフォアグラに負けず劣らず脂ののった鰯ががっぷり四つ。
気づいたらパンでしっかりぬぐってしまう始末。
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続いて、『白子のムニエル 甘エビを中心としたアメリケーヌソース』
これまたしっかりしたコク深い一品。
さすが!おススメワインが濃厚な料理達をしっかりと支えてくれる。

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そろそろ肉料理。
赤ワインは『カレラ ピノノワール セントラル コースト 2016』
カリフォルニアのピノ。
テクスチャーは非常になめらか、程よくスパイシーなチェリーのニュアンスが飲みやすい。
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合わせるのは『鹿児島県産黒毛和牛のランプ 
赤ワインとマデイラ酒のソースとポルチーニのソース』
やわらかい赤身の中に、上質な脂がほんのりと。
2種類のソースが飽きずに最後まで楽しめるうれしい一品。
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デセール一品目は『しょうがのパンナコッタ はっさくとヨーグルト、バニラアイス』
終始、こってりした料理が続いたのに、これできれいにまとめらてしまう不思議。さすがの一言。
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コーヒーと共に出していただいたカフェ・ブティフールは『りんごととんか豆のアイス』
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シックな内装とは裏腹なシェフの軽快なトークが、
肩肘張りがちなフランス料理をリラックスして楽しめる空間にしてくれる唯一無二のお店。
ぜひまた!

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