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カテゴリ:グルメ(国内)

【長野・小諸】お食事処 やまへい

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草津から小諸を向かう道中、街道沿いにひと際目を引く茅葺屋根。
お食事ができるらしいと迷わず入店。
GWの真っ只中、晴れ渡る晴天。10組くらいの並んでいて待ちは30~40分くらい。
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屋根に負けじとお庭も立派。軽く散策しながらしばし待つ。
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信州と言えばお蕎麦。定食やお重の誘いを振り切って、鶏辛味せいろを。
手前の赤いのが追いラー油。すでにそこそこ辛いのでお好みで。
蕎麦はもちろん噛み応えしっかりで薫りもGood。
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薬味IN。
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古民家風の内装にも旅情が掻き立てられ、いい思い出が出来ました。ご馳走様です!


 

お食事処 やまへい日本料理 / 平原駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

【草津】和牛 三国家

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地元・草津の生産者から直送された和牛を頂ける『和牛 三国家』。
「上質なお料理と美味しいシャンパンやワインで特別な夜をお過ごしいただけます。」
肉とワイン、なんていい響き。
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今回は特選和牛食べ比べコース(赤城和牛/尾崎牛)(9,200円)。
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乾杯はスパークリング。
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前菜は低温調理された和牛のタタキとローストビーフ、和牛の昆布〆の3種盛り。
柔らかく、脂もしつこくない。
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スープはじゃがいもの冷製。サラダは地物の野菜をたっぷり使って、チーズももりもり。
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御凌ぎは尾崎牛のサーロインすき焼き風。卵の黄身をたっぷり絡めて。間違いない。
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お次はメンチカツ。サクサクの衣にしっかりお肉を感じる食べ応えのある一皿。
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ワインはもちろん赤。
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焼物は赤城和牛と尾崎牛の赤身食べ比べ。
一方はやわらかく、他方はしっかりした歯ごたえで飽きがこない。
味付けはシンプルに塩で。
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〆はお寿司かお蕎麦の2択。
こちらは+1,000円で頂けるきざみ鴨せいろ。
実はこちらのお店、お隣にある創業80年を迎えた老舗蕎麦屋さんが手掛けられているお店とのことで期待大!
蕎麦はほんのりと黄みかかった茶色。
細い見た目とは裏腹にしっかりと弾力があり、噛む度にふわっと薫るそばの香り。
鴨だしはあっさりとした仕上がりで繊細な蕎麦にしっかり寄り添う。
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肉寿司も赤城和牛と尾崎牛の2貫もり。とろけるような舌ざわりは肉寿司の醍醐味。
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デザートはプリン。
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奇をてらわず、割と馴染みのあるスタイルでしっかりとお肉の美味しさを味わうことができると思います。突然の買い占めでお宿の夕食が無くなってしまった時にもおススメ。ご馳走様でした。

和牛 三国家レストラン / 草津町その他)
夜総合点★★★☆☆ 3.1

【沼津】いりいち

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前回、あまりの行列に入館を諦めた沼津深海水族館。
リベンジを果たすため再訪。
まずは腹ごしらえに海鮮でもと、評判の良さそうな海鮮丼のお店『いりいち』さん江。
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どんぶりのメニューは3種類。
その日のネタは店内の看板で確認できる。
今回は上(3,300円)を注文。
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注文後はお店オリジナルのお魚図鑑を読みながらしばし待つ。
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10分少々で到着。お魚は全て天然ものの贅沢などんぶり。
上段には生の本鮪。左から赤身と中トロは4日間ほど寝かせたもの。
右手の大トロはなんと三週間寝かせて旨味をこれでもかと凝縮。
中段左手から今朝剥いた北寄貝。そのお隣は氷見の寒ブリ。こちらも2~3週間寝かせたらしい。
そこからメダイ、赤イカ、酢〆のコハダ。
その一段手前がメカジキとカマス。
最も手前は左に三重県答志島産の鰆。日本一美味しいとお店の方も絶賛。最後はヒラマサ。
個人的に馴染みが薄く、あまり得意で無い(と思い込んでいた)ネタもちらほら。
ところがどっこい、やや心配したのもつかの間どれもこれもかなり美味。
白身のお魚も淡泊な感じかなと思いきや、じわじわ染み出るとろける旨味。
メダイや鰆も臭みは全く無く、お魚の美味しさしか感じない。
北寄貝もコリコリした食感が堪らないですね。本鮪は言わずもがな。
一番の衝撃はカマス。こんなに美味しい魚なんですね。
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この輝き。
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地味に小鉢も◎FullSizeRender

観光地なのであまり期待もしてませんでしたが、いい意味で裏切られ。
かなり思い出深いどんぶりでした。ご馳走様でした!

いりいち海鮮丼 / 沼津駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

【熱海】熱海・伊豆山 佳ら久 ダイニング 六つ喜(むつき)

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前回、箱根でとてもいい思い出を頂いた佳ら久さん。
2軒目は熱海ということで、うきうきで訪問。
こちらも夕食は『ダイニング 六つ喜』で。
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乾杯のスパークリング。食欲も全開!
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まずはホタテのマリネ。
10種類の穀物がたっぷり入ったグレインズサラダと合わせて。
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前菜は4種類。
上から秋刀魚の山椒にと穴子寿司。
イクラとほうれん草のお浸し。
蒸しアワビには肝のソースを。歯ごたえもすこぶる柔らかい。
一番面白かったのが一番手前にあるもちっとした食感の揚げ豆腐。
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お造りも豪華な設え。
カンパチと富士山サーモンに太刀魚とオナガダイ。
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ど真ん中に鎮座するのは千葉県産の伊勢海老。
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山葵はもちろん静岡から。
お醤油も2種類。
左手は炒り酒、右手は鰹出汁を加えた土佐醤油。
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魚料理は3種の中からそれぞれ選ぶ。
私はからす鰈の西京焼き。
サザエの中には白みそにクリームチーズや生クリームを加えて作った濃厚なソース。
雲子やさといもにもたっぷりかけて。

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こちらは金目鯛の柚香焼き。
伊豆と言えばの金目鯛に柚子の風味をつけて焼き上げた一品。
添えものはすみたけというきのこのバターソテーと豆腐の卵巻き。
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ワインはロゼと赤をそれぞれ。
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お肉は和牛のロースと伊豆山の原木椎茸のグリル。
トマト塩や生粒胡椒、バルサミコをお好みで。
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ご飯はゆめぴりか7割につや姫3割をブレンドしたこだわりの釜焚き飯。
お漬物となりにはなんとキハダマグロのタタキ。
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旨塩ひじきトマトニンニクなるありそうでなさそうな混ぜご飯のもとをたっぷりまぜまぜ。
ニンニクがほんのり香り、トマトの酸味がいいアクセント。
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デザートはグラマラッカ。マレーシアの黒糖で、タピオカアイスにぴったり。
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地物の食材もしっかり堪能。ご馳走様でした。

熱海・伊豆山 佳ら久旅館・民宿 / 熱海駅
その他総合点-

【桜木町】焼鳥 感呼鶏(かんこどり)

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桜木町でイベント帰りにやきとり。
『焼鳥 感呼鶏』さん
コース料理の「神髄」(9,900円)を注文。焼物9品、一品料理6品にデザートまで付くお値打ちコース。
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前菜はキノコのマリネとササミのタタキ。
柚子胡椒のドレッシングでピリっと爽やかに。
スターターにピッタリの一皿。
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焼き物一発目は熊本の赤ナス。
塩胡椒とゴマに西洋アサツキで味付け。
油がたっぷり染み込んでいて、見た目以上にかなりジューシー。これまでで一番美味しいナスかも。
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ここで〆の炊き込みごはんのプレゼン。
具は手羽元とむかご。あつあつの土鍋を目の前でかぱぁ。湯気がすでに美味しい😋
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次のお皿は漬けレバー。
しっとり滑らかで旨みしか無いレバー。下にはにらのおひたし。ががっとまぜれば冷たいにられば。白髪ネギのシャキシャキ感もいい仕事。
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ささみ串。表面をさっと焼いて、中はレアで。
カラスミとピンクペッパーにカイワレを添えて。
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こちらは抱き身。
鶏むねと皮をいったん分けて熟成。
焼く際に再びくっつけることで身はよりジューシーに、皮はパリッと。
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鶏の出汁がしっかり効いた茶碗蒸し。
トリュフオイルで洋風の仕上がり。
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すなぎもはシンプルに黒胡椒で。
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ハツ。
先端は塩、手前には黒オリーブと黒胡椒のペースト。一串でガラッと味変。
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箸休めのサラダは鮮やかなビーツのドレッシング。
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うずらはあまじょっぱい味付けでまるでみたらし団子のよう。黄身はもちろんトロッと半熟。

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ねぎまにもパリッと焼いた皮。

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マカロンにはまさかのレバームース。
黒炭と黒胡椒が練り込まれた生地には余りがちな卵白を有効活用してるとのこと。

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ややクセのあるせせりには、西洋ワサビでスッキリと。

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つくねはトロトロにとろけたスカルモツァ。
粒マスタードも自家製。

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追加で注文したソリレス。お尻の脇のお肉でいわゆる希少部位。胸とモモの間くらいの食感。

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最後の串は手羽先。食べやすい骨抜き仕様。自家製の生七味を付けてピリッと。

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〆は序盤でチラ見してからずっと気になってた炊き込みごはん。鶏のお出汁たっぷりスープと一緒にかきこむ。

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デザートは白いコーヒーの滑らかプリン。
コーヒークリームをたっぷり絡ませて。

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一手間かけたオリジナリティに富んだ串と一品料理。どれも美味しいいいお店。また来ます、ご馳走様でした!

焼鳥 感呼鶏焼き鳥 / 桜木町駅みなとみらい駅馬車道駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7

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