【六本木】レストラン リューズ (Restaurant Ryuzu)
六本木交差点のほど近く、三河台公園の裏手あるフレンチ。
『レストラン リューズ』
ミシュランは2つ星。
今日はお祝い、シャンパンで乾杯。
私は本日のシャンパン、
『ビルカール サルモン ブリュット レゼルヴ』
ブドウはピノ・ノワールのみ。ふっくらとしたバランス。

シャンパンを飲んでると、おもむろに見せられたでっかい白トリュフ。
ここまで大きいのはなかなか無いとのこと。
ガラスの蓋を取ればあたり一面に広がる香り。
削って肉料理の付け合わせにできるとのことで、思わずオーダー。
アミューズ は
スープは『暖かいかぼちゃのポタージュ』
ほっこり。最近なんだか、かぼちゃが好き。
パンは堅め皮がサクサクパリパリ。
お次は雲丹×雲丹の贅沢な一品。
『雲丹のフランと冬瓜の摺り流し』
濃厚な雲丹の旨味と冬瓜のさっぱりした食感が絶妙。
冗談抜きでずっと食べられる。
ここらで白ワイン。
私はポルトガルの『ヴァレ・ダ・カプーシャ』
リスボンの北に位置する”トレス・ヴェドラス”という地域で造られているとのことで、
大西洋も近いためか、非常に強い海のミネラルを感じる。
連れはあえてのイタリアワイン
『ソーヴィニヨン セレツィオーネ 2010 カンテ』
『バイ貝のエチュベ 自家製ハムとブロッコリーにオカヒジキ』
バイ貝にまったく臭みは無く、強めの塩味が白ワインとも良く合う。
当店の飯塚シェフは新潟魚沼のご出身。
故郷のシイタケを使ったスペシャリテ
『新潟魚沼産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って』
シイタケの余韻も冷めやらぬ中、続く魚料理。
『マナガツオ クミンの香る加賀レンコンのガレット 胡瓜と落花生のコンディモン』
厚めに切られたマナガツオとレンコンを共に頬張る。
落花生の香ばしい香りがアクセント。
肉料理を前に赤ワインを。
ここは二人ともカリフォルニアノースコーストの
『モンキー・ジャケット レッドブレンド』をチョイス。
ヴァルディギエという聞きなれないブドウをメインに、
プティシラーやカリニャン、ほんのわずかのピノ・ノワールなど、
いろいろと入った辛口のブレンデッド。
肉料理は『北海道産の仔牛 白トリュフのマッシュポテト』
付け合わせのマッシュポテトにふわっとかけられているのが、
そうっ!冒頭でセールスされたあの白トリュフ!
マッシュポテトのバターもかなり強めだが、ちょうどよいハーモニーを醸し出す。
ちなみにトリュフは+6,000円/人。さすが。
デセール1皿目は『梨のシャーベット』
生梨もごろごろ。さっぱりと口直しにぴったり。
2皿目のデセール
『ピオーネのコンポートとシャインマスカット アーモンドミルクのアイスクリーム』
こちらもフルーツメインのシャーベット状の氷菓子。
食後にはこーゆーのがうれしい。
お祝いなのでケーキも。旬の栗を使った自家製。
店内用はクリームも作り方が違うとのことで、
ふわっふわで甘さ控えめ、不思議とペロッと完食。ほんとに甘いものは別腹です。
お腹パンパン。
ミニャルディーズはさすがに持ち帰り。
出てくる料理はケーキや焼き菓子に至るまですべて自家製という当店。
季節が違えば料理の内容もガラッと変わるのかなと期待。
また来ます~ご馳走様でした。
ミシュランは2つ星。
今日はお祝い、シャンパンで乾杯。
私は本日のシャンパン、
『ビルカール サルモン ブリュット レゼルヴ』
ピノ・ノワールにシャルドネとピノ・ムニエというブドウをブレンド。
キレッキレの辛口で食前にぴったり。
相方は『ユリス・コラン ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット レ・マイヨン』キレッキレの辛口で食前にぴったり。
ブドウはピノ・ノワールのみ。ふっくらとしたバランス。

シャンパンを飲んでると、おもむろに見せられたでっかい白トリュフ。
ここまで大きいのはなかなか無いとのこと。
ガラスの蓋を取ればあたり一面に広がる香り。
削って肉料理の付け合わせにできるとのことで、思わずオーダー。
アミューズ は
『グリーンオリーブのマドレーヌとポークリエットのフレッシュマッシュルーム乗せオレンジ風味』
美味しいものを少しだけ。
あともう一口ほしいな~ってところで無くなるのがちょうどいいw
美味しいものを少しだけ。
あともう一口ほしいな~ってところで無くなるのがちょうどいいw
スープは『暖かいかぼちゃのポタージュ』
ほっこり。最近なんだか、かぼちゃが好き。
パンは堅め皮がサクサクパリパリ。
ルクセンブルクのフィッシャー社のものらしく、中はふわっと。
小麦の風味もしっかりしててめちゃくちゃ美味しい。
後先考えずついつい食べちゃうので要注意!
小麦の風味もしっかりしててめちゃくちゃ美味しい。
後先考えずついつい食べちゃうので要注意!
お次は雲丹×雲丹の贅沢な一品。
『雲丹のフランと冬瓜の摺り流し』
濃厚な雲丹の旨味と冬瓜のさっぱりした食感が絶妙。
冗談抜きでずっと食べられる。
ここらで白ワイン。
私はポルトガルの『ヴァレ・ダ・カプーシャ』
リスボンの北に位置する”トレス・ヴェドラス”という地域で造られているとのことで、
大西洋も近いためか、非常に強い海のミネラルを感じる。
連れはあえてのイタリアワイン
『ソーヴィニヨン セレツィオーネ 2010 カンテ』
『バイ貝のエチュベ 自家製ハムとブロッコリーにオカヒジキ』
バイ貝にまったく臭みは無く、強めの塩味が白ワインとも良く合う。
当店の飯塚シェフは新潟魚沼のご出身。
故郷のシイタケを使ったスペシャリテ
『新潟魚沼産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って』
パイ生地の上に、マッシュルームとパンチェッタのデュクセルを乗せ、
そこへシイタケとラルド(豚ラードの塩漬け)をPut ON。
そこへシイタケとラルド(豚ラードの塩漬け)をPut ON。
ルッコラ風味の緑のソースと、
胡桃が入ったヴィネグレットソースが周囲を彩る。
パイ生地はサクサク、
敢えて原木ではなく菌床で栽培されたシイタケの優しい香り。
この料理だけでも当店を訪れる価値あり。うます~~
敢えて原木ではなく菌床で栽培されたシイタケの優しい香り。
この料理だけでも当店を訪れる価値あり。うます~~
シイタケの余韻も冷めやらぬ中、続く魚料理。
『マナガツオ クミンの香る加賀レンコンのガレット 胡瓜と落花生のコンディモン』
厚めに切られたマナガツオとレンコンを共に頬張る。
落花生の香ばしい香りがアクセント。
肉料理を前に赤ワインを。
ここは二人ともカリフォルニアノースコーストの
『モンキー・ジャケット レッドブレンド』をチョイス。
ヴァルディギエという聞きなれないブドウをメインに、
プティシラーやカリニャン、ほんのわずかのピノ・ノワールなど、
いろいろと入った辛口のブレンデッド。
肉料理は『北海道産の仔牛 白トリュフのマッシュポテト』
付け合わせのマッシュポテトにふわっとかけられているのが、
そうっ!冒頭でセールスされたあの白トリュフ!
マッシュポテトのバターもかなり強めだが、ちょうどよいハーモニーを醸し出す。
ちなみにトリュフは+6,000円/人。さすが。
デセール1皿目は『梨のシャーベット』
生梨もごろごろ。さっぱりと口直しにぴったり。
2皿目のデセール
『ピオーネのコンポートとシャインマスカット アーモンドミルクのアイスクリーム』
こちらもフルーツメインのシャーベット状の氷菓子。
食後にはこーゆーのがうれしい。
お祝いなのでケーキも。旬の栗を使った自家製。
店内用はクリームも作り方が違うとのことで、
ふわっふわで甘さ控えめ、不思議とペロッと完食。ほんとに甘いものは別腹です。
お腹パンパン。
ミニャルディーズはさすがに持ち帰り。
出てくる料理はケーキや焼き菓子に至るまですべて自家製という当店。
季節が違えば料理の内容もガラッと変わるのかなと期待。
また来ます~ご馳走様でした。
レストラン リューズ (フレンチ / 六本木駅、六本木一丁目駅、乃木坂駅)
夜総合点★★★★☆ 4.1


















コメント