【京都】レストランひらまつ 高台寺/ザ・ひらまつ 京都

カテゴリ:
京都美食の旅。

本日のお宿は『ザ・ひらまつ京都』
西陣織や呉服の商家が立ち並ぶ、
室町通に静かに佇むスモールラグジュアリーホテル。
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こちらの建物も、元は呉服屋さん。
チェックインを行うラウンジへは、吹き抜けの廊下を通って向かう。
町家建築の特徴である「走り庭」と呼ばれるスペース。
2階部分を取り壊し、抜群の解放感を演出。
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チェックインのおもてなし。
緑茶と料理長特製の黒蜜ときな粉のわらび餅。
京都では、わらび餅は春の和菓子なのだそう。
ほっと一息。
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館内随所に”和”の装飾。
アーティスティックな作品やアンティーク家具が建物内の随所にあり、
気ままに鑑賞して過ごすのも楽しみの一つ。
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京都の老舗『松栄堂』さんのお香もリラックス効果抜群。
今日は”室町”という香り。
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レセプションから客室へ向かう。
廊下の突き当り奥にある『くら』
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様々なお酒があり、
希望すれば飲めるとのこと。
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竹の庭に面した造りで、ゆったりした空間。
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16世紀初頭作の「見送」
祇園祭りの山鉾の背面を飾ってた実物。すごい迫力!
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いよいよお部屋へ。
部屋の内装も和モダンな雰囲気。
ベッドは2つ。
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休憩スペース。
奥のスライド式の壁にはテレビ。
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テレビオープン。
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こちらは陶芸家、辻村史朗氏の作品。
館内の随所に飾ってあり、美しい空間を演出。
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裏面には鉛の壁。
時が経つにつれて表情が変わっていくのだそう。
経年美化を愉しむ。
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執務机もあるので、突然の仕事もなんなくこなせる。
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洗面は一つだけど、広々としていて使いやすい。
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バスルームは黒を基調とした大人な空間。
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アメニティはひらまつオリジナル。
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その他、ブラシや歯磨きなどは一通り。
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バースペース。
当たり前のようにコーヒー、紅茶がスタンバイ。
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冷蔵庫の中身もすべてフリー。
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おなじみのアラン・ミリアを始め、
炭酸水やビン入りの緑茶。
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お茶は京都宇治玉露『玉兎(たまうさぎ)』
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ビールは『黄桜 京都麦酒 山田錦』
清酒メーカーが作っているとのことで、
山田錦というお米が入っているのだそう。
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部屋のテーブルにはお茶菓子。
京都北山『菓匠 御倉屋(みくらや)』さんの、『旅奴(たびやっこ)』
パッケージはホテルの特別仕様だとか。
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黒糖を使ったどこか懐かしい味わい。
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宇治茶の名産地、和束町(わづかちょう)の茶葉を使った、
オリジナルの煎茶とほうじ茶。じっくりと淹れて、ゆったりと味わう。
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早めにチェックインしたこともあり、しばし錦市場を散策。
前回訪れた際は混んでいて諦めた激安激うまたこ焼きのお店『カリカリ博士』
チーズたこ焼き280円!近所に欲しいw
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壁に飾ってあるのは、水樹奈々さんの書。
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これから夕食だというのに、
肉屋のコロッケもw
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さらに『錦一葉』さんでベビーカステラ。
ほうじ茶と抹茶のミックス。
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さらに!『まるもち家』さんでまるもちのみたらしを。
外はカリっ、中はもちっ。
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夕食はホテルとは別の、東山にある『レストランひらまつ 高台寺』
道中、『パークハイアット京都』でお茶休憩。
ラウンジ「ザ リビングルーム」は暖炉もあってほんとに寛げるスペース。
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コーヒーを頼んだらちょっとしたお茶菓子のサービス。
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さて、いよいよディナー。
『レストランひらまつ 高台寺』の重厚なエントランス。
以前は土井という料亭の建物をリノベーションしており、
門前の立派な松もそのまま。
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テラスからの眺め。ちょうど日が落ちるタイミング。最高!
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まずはグジェールで口慣らし。
実は、今回の旅で骨折してしまい、
本日はアルコールを控えざるをえず。
ひらまつオリジナルシャンパン『ドゥラモット』も断念。
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2022年4月で40周年を迎えるひらまつさん。
40年前からの定番スペシャリテ。
『赤ピーマンのムースとトマトのクーリー』
シンプルだけど素材の旨味がきちんと活かされているようで、
しっかりとしたコクと酸味のバランスも完成度がとても高い。美味しい!!
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続いてはホタテ。
『三陸産帆立貝のポワレ 根セロリとシャンピニオンのレムラード
ソースベアルネーズ 黄柚子の香りを添えて』
柚子のさわやかな香りっていいなぁ。
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魚料理はヒラメ。
『島根県産天然鮃のムニエル ちりめんキャベツのエチュベ 
寒締めほうれん草 フルーツトマト ソースシャンパーニュ』
肉厚のヒラメの食べ応え、シャンパーニュで造ったソースとの相性も抜群。
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お肉料理。
『本州鹿ロース肉のロースト
金時人参のピューレ 旬の茸と根菜のボルドレーズ風
ソースポワヴラード』
びっくりするくらい柔らかくてクセの内鹿肉。
にんじんのピューレも甘みがあって、
赤ワインで煮込まれた根菜と一緒に頬張ると絶妙な一体感。
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今日はチーズも。
フランスのローヌ=アルプ地方で夏に造られる、
ハードタイプの『ボーフォール エテ』。
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甘いものは『長野県産紅玉のタルトタタン アールグレイのアイスクリームと共に』
苦みと甘み、大人~
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焼き菓子はフロランタンやブランデーのショコラ、フランボワーズのマカロンなどなど。
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ほろ酔いでお宿に帰還。
ホテルのフロント「表屋」から見える松の庭。
写真を撮ろうとしたら、綺麗に映るからと部屋の電気を消してくれる。
こういうちょっとした気遣いが何気にうれしい。
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朝食はホテル内の和食レストラン『いずみ』さんで。
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おなじみのトマトジュース。
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シンプルな和定食。
胡麻豆腐とアワ饅頭の白みそ仕立て、めんたいフレーク、お漬物etc...
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魚は鰆の西京焼きと出汁巻き玉子。
玉子焼き、ふわふわ。
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食後にコーヒはいかがですか?と。
うなずいたら目の前でしっかりと丁寧に淹れてくれた。
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いい香り。
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気張らないホスピタリティと美味しい料理。
京都ならではの愉しみもちゃんとあって最高の旅。
ではまた~!

【京都】ラ・ボンバンス祇園/Luxury hotel SOWAKA

カテゴリ:
京都、祇園周辺でゆったり美食旅。

チェックイン前に伏見稲荷さんへ。
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境内はほんとに広い。
御本殿から山頂まで歩いたら片道約1時間!
今回は頑張らない旅なので千本鳥居を拝見させていただき、
熊鷹社から引き返すお手軽ルート。
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御本殿裏手、さぁここから千本鳥居!
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写真で見たことある感じ!童心にかえってわくわくw
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いや~圧巻。しばらく見とれる。
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奥社参拝所にあるおもかる石。
思ったほど軽ければ願いが叶うと。
あ!うん、軽い気がする!!
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さらに少し上ったところにある根上りの松。
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文字通り根っこが上がってるから付いた名前。
根上がり⇒値上がり。しっかり拝む。
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道中、こんな感じの休憩スペースも。
景色を眺めながらゆったり。
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参道でお稲荷さんを一つまみ。
小ぶりだけど甘くてジューシー、うまうま。
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伏見稲荷を後にして、祇園四条へ。
南座。いつか歌舞伎も見てみたい。
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1ブロック歩くと見える『壹錢洋食 祗園本店』
定番中の定番だけど、、おやつ代わりに1つ。
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仲間由紀恵さんと相席。
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水に溶いた小麦粉に、こんにゃくやわずかばかりの牛肉、ネギなど乗せて焼いた鉄板焼き料理。
おやつとしてちょうどいい。
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市内をしばし散歩。
京都らしさたっぷりの路地。
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本日のお宿『そわか(SOWAKA)』
築100年以上は経っている数寄屋造りの建物を、
スモールラグジュアリーにリノベーションしたホテル。
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レセプションまでの通路も雰囲気たっぷり。
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通路からみえるロビーもいい雰囲気。
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チェックインは先ほど外から見えたロビーで。
盆栽など、和の装飾がかっこいい。
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ウェルカムドリンクはシャンパーニュ。
おつまみは山椒のおかきと、
京都のチョコレート専門店『Dari K(ダリケー)』のオランジェット。
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梁も当時のものだろうか。
随所に残る木材がいい味だしまくる。
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ロビーに今も残る当時の井戸。水も汲める状態。
こちらの建物、元々は料亭だったそう。
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先ほどの盆栽が乗っていた板。
実は階下の収納庫へつながる階段。
今も使ってるとのこと。
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外にはかまど。
当時の活気が偲ばれる。
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宿泊する部屋があるのは先ほどの建物とは別で、
隣に新しく建てた新館。
木材を基調とした内装は共通だが、
こちらはかなりモダンな雰囲気。
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部屋は212号室。
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縦に長い造り。
ベッドやソファが、いずれも窓に面するレイアウト。
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と言っても、窓から景色は望めないw
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パントリーには水、とお茶セット。
丸太のようなものは京都の吉野杉を使ったスピーカー。
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箱の中には紅茶やコーヒー。
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ミネラルウォーター。
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鉄瓶脇にはほうじ茶と宇治煎茶。
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冷蔵庫のものはAllFree。どうぞお好きに。
ビールとジュース類、お茶、お水。
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上の木箱は再びDari Kのチョコレート。
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中身は生チョコ。
今回頂いたのはダーク、柚子、ほうじ茶の3種類。
フレーバーはラムレーズンとか抹茶なんかもあるようで。
お土産に買っていこうかな。
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館内のインフォメーションや観光案内などはタブレットで。
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ベッドはゆったり。
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浴衣と足袋型靴下。
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浴槽はヒノキ。いい香り。
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洗面は2つ。
これ、地味にうれしいおもてなし。
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アメニティも一通り。
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こちらの袋には。
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京都の椿油や京コスメ専門店『かづら清老舗』のアメニティ。
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シャワールームも完備。
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ドライヤーはダイソン。
速攻乾くから結構お気に入り。
我が家にも導入検討中。
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夕食まではもう少し時間があるので、
再び街を散策。
通りの両側に町屋が軒を連ね、これぞ京都な趣深い風情を楽しむことができる『石塀小路』。
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敷き詰められた石畳。
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ねねの道から一念坂、二寧坂、産寧坂と歩いていく。
時折、法観寺の八坂の塔が建物の合間から見える。
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産寧坂で気になる看板を発見!
スムージー専門店『DRINK DRANK 京都』のもちポタ。
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悩んだ末に九条ねぎもちポタをオーダー。
思っていた以上に濃厚で味わい深い。
あ~これ美味しいわ。正直、こういった観光地の路面店には期待していないのだけど、
これは当たり。東京進出期待してます!
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ほっと一息ついたのもつかの間。
またまた気になる店が。
『スヌーピーショコラ 京都』
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イートインスペースは目いっぱい映え狙いw
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普段は飲まないんだけどね~、
怖いもの見たさとハメを外すのもいいかなと、
チョコレートドリンクモンブラン(HOT)を。
はい、映えましたでしょうかw
味はもちろんとにかく甘い。たまにはいいね、こんなのも。
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で、やってきました『清水寺』
なんだかんだ初めての参拝。
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西門に期間限定で設置されている、京の空を鏡で映し出す石段。
 38段の石段すべてが鏡で覆ってあり、
日中の青空から夕焼け空まで、時々刻々と変わっていく西の空を映す。
沈みゆく太陽をじっと見つめ、極楽浄土を観想する修行”日想観”を意識しているとのこと。
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こちらはちょうど期間限定で開催されていた『NENDO SEES KYOTO』の展示物のうちの一つ。
『先端技術で再解釈した祈りの空間』
「祈りの空間とは『目には見えないけれど、
そこに確かに存在する想いやエネルギー』を可視化し、感じ取ることができる場」
という理解をもとに、表現した作品とのこと。
まだ、、修行が足りないかな。
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清水の舞台へは、こちらの轟門で拝観料をお支払い。
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ちょうど日が沈むころ合い。
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そう、本堂は国宝。
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本堂へ足を踏み入れると出迎えてくれるのが『出世大黒天』
つやつやでユニークな表情をされていますが、
500年ほど前から参拝者を迎えてくださっている由緒ある神様。
ありったけの想いを込めてお祈り。
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キター!
舞台からの夕焼け。きれいだな~
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舞台と夕日。これもいい。
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下からのあおり舞台。
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産寧坂を下ってお宿へ。
暮れなずむ『八坂の塔』
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お宿に到着。
夕食はお宿併設の『ラ・ボンバンス祇園(La Bombance 祇園)』
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一般のお客さんも入店可能なので、通りから入ることもできるが、
宿泊者は部屋から館内を通ってお店に入ることができる。
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なぞなぞ仕掛けのメニューはここでも健在。
今回初めて全部解ったw
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ペアリングメニューはまだ用意が無いらしいが、
料理に合うようにいろいろ持ってきてくれるとのこと。
ぜひに!
乾杯はシャンパーニュ
『G.H.マム』
F1のシャンパンファイトやサッカーチームのオフィシャルスポンサー、
ヨットレースの表彰式などで公式シャンパーニュを務めていることもあり、
なんとなくどこかで見たことがあるようなエチケット。
キリっとした辛口、テンションも上がる。
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前菜は9種盛り。
左上から右に向かって
『サーモン竜皮(鮭のこぶ巻き)、
数の子に海苔を挟んで小松菜のお浸しを乗せたもの、
丸十(まるじゅう) さつまいもの黒豆包み、
なます、大根おろしとじゃこと山椒、
ゴリ(琵琶湖で採れる小魚)の佃煮、
たたき牛蒡、タイのこぶ締め からすみまぶし、
鰆の切り身 大根おろしとなめこ』
おせちっぽいラインナップ。
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続いて『湯葉真丈』
海老もぷりぷり。柚子の薫りってほんとにいい。
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お酒は日本酒へ。
『澤屋まつもと 守破離 山田錦』
果実味溢れる香り、飲み口はややガス感あり。
味わいは強い甘みがありつつもしつこさが全くない。
料理とうまく付き合ってくれる美味しいお酒。
 言い換えればぐびぐびしちゃう危ないお酒w
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魚料理は『赤魚の西京焼き』
パプリカやグリーンピース、生ハムが乗ってるのは初めて見たw
木の芽のバターソースで味付けしてあり、
レンゲですくって食べるところも斬新なスタイル。
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お酒がワインに。
『スターレーン・ソーヴィニヨンブラン・ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ 2016』
カリフォルニアだけどナパではなく、
サンタ・バーバラ州のサンタ・イネズヴァレーで造られる白ワイン。
ほどよい厚みときれいな酸。
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お次のお皿はパット見なんだか解らないw
実はお造り3種盛り。
真ん中の白身魚は『河豚の焼霜 おろしポン酢と紅蓼』、
左手白いもこもこがライドオンな一品は『鮪タルタル根セロリのピューレ乗せ レンズ豆 ディル』、
丸い団子状のものは『牛ロース細切りの手毬仕立て ケッパー 松の実 アサツキのシブレット』、
付け合わせはお芋のチップス、カリフラワー、鏑、利休こんにゃくなどなど。
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『白みそ鍋』
お肉はロース肉、牛蒡、ジャガイモ、豆腐。
アクセントに黒七味。
ほっこりする旨味。 
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ここで『清酒 伊根満開』の登場。
熱燗と冷で飲み比べさせていただいた。
冷がいいかな~
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箸休め。
『バジルのシャーベット』
パプリカやレタス、トマト、クリームチーズ。
とまとの程よい酸味とバジルの甘み、
チーズのコクがとシャーベットのシャリシャリ感が相まって、
いつの間にか口の中がリフレッシュ。
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来た来た。『フォアグラ』
ゆり根のピューレとスライスしたトリュフで。
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〆のごはんは『鮭の石焼ごはん』
ガーリックバターが焼ける匂いが堪らない。
スタッフさんが目の前で仕上げてくれる演出も西麻布同様。
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明けて朝食。
ご飯は土鍋炊き。ごはんの炊けるいい匂い。
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右上の器は『豆腐の鰻かば焼き風、ミニトマト、青唐辛子、銀鱈、赤こんにゃく、
花豆の甘露煮、出汁巻き玉子』
三つの小鉢は『なめこといくら、白菜のお漬物とんぶりのせ、がごめ昆布と生うに』、
左側の諸々は『マグロのやまかけ』、『小松菜のお浸し』、
『炙り明太子ときゅうり』etc...
かつおぶしはごはんに乗せて、醤油をかけて。
最後にお出汁をかけてだし茶漬けも。
こんなに丁寧な手の込んだ朝ごはん、幸せだ。
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もちろんやっちゃった、だし茶漬けw
鰹節のいい香り。
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デザートはフルーツ。
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西麻布含めてすごく好きなお店。
こちらはお宿併設なところもうれしい。

江東区とか、富山にも出店されたようなので、
そちらのお店にもお邪魔したい。また!

【広尾】イル テアトリーノ ダ サローネ (IL TEATRINO DA SALONE)

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広尾駅から歩いて10分ちょっと。
雑居ビルの地下一階にひっそりと佇むイタリアン『IL TEATRINO DA SALONE』
横浜の『SALONE 2007』の姉妹店。
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料理はコースのみ。月替わりなので、なんなら毎月愉しめる。
ワインはペアリングでお願い。
横浜のペアリングがすごく相性が良かったのでここにも期待!
まずはスパークリング『フランチャコルタ DOCG ブリュット』
さっぱりとしつつもしっかりとしたコク。食前にぴったりの辛口。
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前菜は2種類のスナック。
『米と海藻のチップス』
添えられているのはレモンのジャム。
もう1品は『パルマ産24ヵ月熟成プロシュート
シチリア産オリーブオイル”フラントイア”』
一口でほおばると中からオリーブオイルがジワリ。
うん、こっちのが解りやすい美味しさ。
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続いて、白ワイン。
『ビアンコ・ディ・アンペレイア(Bianco di Ampeleia)』
思いのほか個性があって美味しい。
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スープは『ズッパリン ファリナータ』
ポレンタというトウモロコシの粉に、
カーボロネロ(イタリアの黒キャベツ)やセージ、レモンゼストやあれやらこれやらetc...
初めて食べる風味と食感。
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お次はオレンジワイン。
『イル・ヴィンコ ミスティオーネ(IL VINCO Mistione Rosato)』
好き嫌いが結構分かれそうだけど、私は結構好き。
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お料理は『ホタテ 木苺 ビーツ』
所謂ホタテの生ハムにキャビアを乗せて、
下にひいてある白いのはストラチャテッラというチーズ。
最近流行りの?ブラータチーズの中んとこ。
スライスしたビーツと木苺のジャムに絡めていただく。
あっさりしていて滋味深い。
年齢を重ねるとこういう料理がどんどん好きになるw
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パスタには赤白2種類のワインを提案いただく。
白は『ヴェッキオ・サンペーリ マルコ・デ・バルトリ(De Bartoli Vecchio Samperi)』
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赤は『ラニメ カルディナーリ(Lanime Cardinali )』
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パスタは『”タリアテッレ” ボロネーゼ ちぢみホウレン草』
パルミジャーノは36か月熟成。
麺は水を使わないこだわりの自家製。
濃厚な牛のラグーソースをしっかり絡めていただきます。
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パン。
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お次のワインは
『ヴィーノ・ビアンコ・フリッザンテ カンティーナ・ジャルディーノ
(Cantina Giardino Vino Bianco Frizzante)』
微発泡の辛口白ワイン。
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合わせるお料理は『カジキ・ポモドーロ タルティーボ』
カジキは外はサクサク、中はミディアムレアの鉄板仕様。
添えられた野菜はイタリア野菜のタルティーボ。
ミントの葉っぱがいいアクセント。
うん、揚げ物には微発泡の白がよく合う!
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続いては『サンタニェーゼ ヴィーノ・ビアンコ(S. Agnese Vino Bianco)』
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”調和”って書いてて、ってなんだろうな~と思ってたら出てきたのがこれ。
『トルテッリーニ イン ブロード』
牛肉、豚肉に生ハムなんかも加えてじっくりとった出汁が沁みる。
ラビオリはトリュフ入り。
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肉料理に合わせるのはもちろん赤ワイン。
『ブルネッロ ディ モンタルチーノ イル コッレ(Brunello Di Montalcino Il Colle)』
サンジョヴェーゼ100%の自然派。
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メインのお肉。
『シャラン鴨 ブラーチェ』
皮はパリパリ、身はジューC。言うことなし!
黒にんにくのソースも最高!
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今日はチーズもいただくことに。
出していただいたのは『サグランティーノ ディ モンテファルコ 2015 アンターノ
(Sagrantino Di Montefalco Antano)』
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おもむろに目前に置かれる木球。
あぁ~花火ね!ちゃうてw
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ハイ、チーズ!
ブルーとハードに白カビの3種。
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デザート1品目は、
『蜜柑 美河味醂』
みかんのシャーベットにプロセッコのゼリー、
黒糖のクランブルにミント。
一緒に食べると合うんだなぁ
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二品目はイタリアのお菓子”チャルダ”のジェラート。
カカオとヘーゼルナッツにチョコレート。
香ばしさと甘み。赤ワインでグイっと。
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〆はカフェラテ。キャラメルのお菓子を添えて。
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シェフ毎にそれぞれ異なるコンセプトで店造りをされているそうで。
他にもいくつかお店があるようなので、またお邪魔します。

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