【目黒】イタリアン リナシメント (RINASCIMENTO)

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イタリアン、リナシメント 。
目黒川にほど近い、静かなロケーション。
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初めての訪問なので、スタンダートに『【ディナー】定番コース』
なにはともあれ、当店のスペシャリテ
『インサラティッシマ・リナシメント (30品目の前菜盛合せ)』から。
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内容は↓
時短営業中は順番に並べるとのことだが、
現在は通常営業。ランダムに配置された料理を、
一つ一つ探しながら順に食べるのも楽しい。
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前菜とワインで1時間半は愉しんだ。
ワインはグラスでオーダー。
前菜は多種多様な食材が盛り込まれているので、
アイテムに合わせて赤と白を合わせるのがおススメとのこと。
白はイタリア北部フリウリの『クリュ チャーレ シャルドネ 2019』
程よく樽が効いていて、ボリューム感を感じつつもなめらかな印象。
一方赤はイタリアトスカーナの『ロッソ ディ モンタルチーノ 2018 カプリーリ』
良く言えばバランスのいい、無難なミディアム。どんな料理にも合いそう。
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パスタは『茨城産白魚のフリット ほうれん草ソース 鮪からすみ』
赤いダイス状のものは『もものすけ』という赤かぶ。
塩味もしっかりしていて、揚げた白魚の香ばしさと、
ほうれん草や蕪の甘みが、アルデンテにゆでられたパスタにバランス良く絡まる。
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パスタとメインのお供には、
オレンジワイン『ガルデリン 2013 クリネッツ』を。
イタリアの東側にあるスロヴェニアのワイン。
イタリアをドライブ中に、
そのままスロヴェニアへ入国してしまったというスタッフさんの話を聞き、
そんな旅したいなぁ~と夢を膨らませる。
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パンは自家製の全粒粉のパン。
間にオリーブオイルを塗ってくれている。
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メインは魚と肉から選択。
1テーブルで1種類とのことで、
我々は肉料理をオーダー。
『塚原牧場の梅山豚 オーブン焼き』
低温調理したものとしっかり火を入れたもの、
2種類用意してくれる気の使いよう。
付け合わせはローストしたネギとネギのペースト、
粉状のものはロースト玉ねぎ。
身はもちろん柔らかく、脂身もスッと溶けるような口触り。
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デザートは『クレーム・ソワニエ パンナコッタ』
熊本のオーム乳業さんの濃厚な生クリームに、
トンカ豆のバニラに似た上品な香りが堪らなく美味しい。
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セットのコーヒーで〆。
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帰り際、『フィナンシェ』を頂く。
帰宅後におもむろに頂いたが、
これがまたすごーくしっとりした舌ざわりで濃厚な味わい。
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毎月コースの内容が変わるそうなので、
また再訪したいなと。ごちそうさまでした!

【五反田】うしごろバンビーナ 五反田店

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焼肉ランチで訪れたのは、
『うしごろバンビーナ 五反田店』

定食もいろいろあるみたいだけど、
ちょっとしたコースでいろいろと美味しいところが愉しめる、
土日祝限定のおてがるセット(3,190円/人(税込))をオーダー。

まずは『うしごろサラダ』と、
『クリームチーズのポテトサラダ、白菜キムチ、もやしナムル』
さらだは所謂チョレギサラダみたいなテイスト。
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たれは自家製。所謂たれとポン酢。
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『極上赤身の握り』
溶けるような肉質。あんぱいの美味しさ。
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焼き物1皿目。味付けは塩。
『タン塩とハラミに希少部位1種(聞き逃したw)』
タンはあっさり、ハラミはしっかり焼いて。
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焼き物2皿目。
『シンシンとカメノテ、切り落とし』
どれも間違いない美味しさ。
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ホルモンはハツ、シマチョウにミノ。
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〆は冷麺かカレー、スイーツから選べる。
私は冷麺、連れはカレーをオーダー。
冷麺は食べやくて結構好きなタイプ。
カレーは牛の出汁がしっかり出ている感じでこれも美味。
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今回はランチなので軽めのラインナップ。
クオリティは値段相応で美味しい焼肉を食べたいなら無難なお店かな。
今度は夜も。また、お邪魔します!




【京都】ザ・リッツ・カールトン京都でイタリアンランチ ラ・ロカンダ(LA LOCANDA)

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世界のホテルランキングでも上位の常連、
不動の人気を誇るマリオット・インターナショナルが運営するリッツカールトン。

今回はザ・リッツカールトン京都でランチを。
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鴨川沿いのロケーション、
高低差を使った奥行と立体感のあるエントランス。
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館内は和なアート装飾が随所に。
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お世話になるレストランはイタリア料理『ラ・ロカンダ(LA LOCANDA)』
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枯山水や畳など、店内も”和”を感じさせる演出。
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料理はコースで。
スターターはシェフからのウェルカムスナック。
つぶ貝だった、、かなw
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フォカッチャは自家製。
オリーブオイルはイタリアローマのエキストラヴァージン。
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グリッシーニも自家製。さっくさく。
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前菜。
『カツオのタルタル カブのゼリーとピクルス バッカラ 柑橘とハーブ』
ふわっふわのエスプーマを絡めてさっぱりと。うん、美味しい。
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パスタは自家製手打ちのスパゲティ。
『穴子のアフミカート ブロッコリー 菜の花』
ソースはアンチョビとアサリの出汁がベース。
桜のチップで燻製された穴子に、
少し塩味が強いリコッタチーズをしっかりまぜて。
もう菜の花かぁ。穴子特有の泥臭さもなく、軽いけどコクのある仕上がり。
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魚料理。
『スズキのソテー カリフラワー ブッタネスカ 白ワインのエマルジョンソース』
カリフラワーはソテー、ボイルにピューレと3つのパターンで。
淡泊な白身魚にコクのあるソースがちょうどいい。
ケッパーもいいアクセント。
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お肉は牛。
『十勝ビーフの炭火焼き 人参のヴァリエーション オレンジのモスタルダ』
ソースは野菜ベース。
人参はこれまたマリネ、ローストにピューレの3種盛。
黒トリュフのいい香り。
モスタルダはリンゴとオレンジを使ったさっぱりマスタードソース。
肉の柔らかさは言わずもがな。
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デザートはムースとアイス。
『レモン風味ムース 苺とバナナ風味アイスクリーム 苺ソース 苺チュイル』
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焼き菓子は館内にもショップを構える『ピエール・エルメ』
チョコレートとサブレ。コーヒーと共に。
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食後に館内を少々散歩。
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立派な盆栽。いや、きっと素晴らしいものなのだろう。
いつか良し悪しがわかるようになるのだろうか。
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エントランスに流れる小川。
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通路脇の謎の三輪車。
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腹ごなしに少し歩く。
史跡『高瀬川 一之船入』
舟入とは荷物のあげおろしをする船溜所のこと。
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高瀬川は浅いので、
使われた高瀬舟も船底は平らなのだそう。
勉強になるな~
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京都タワーに別れを告げて。
新幹線で一路東京へ。
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いや~美味しかった食の旅。
おおきに。

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